今のうちにチェック!成人式の防寒対策

成人式・二十歳のつどいの防寒対策、何が正解?
〜ショール・インナー・カイロの上手な使い方〜
成人式・二十歳のつどいは一年でいちばん寒い時期。
「絶対に寒いから何か対策を!」
「和装のときの寒さ対策ってなにをしたら?」
そんな不安を感じるお母さまへ。
今回は、成人式当日に安心して使える防寒対策を3つご紹介します。
① ショールを活用する

成人式の定番アイテムでもあるショール。
実は、防寒アイテムとしてもとても優秀です。
- 首元・肩まわりをしっかり温めてくれる
- 振袖姿をより華やかに見せてくれる
- 着崩れの心配が少ない
ファーショールや和装用ショールは、
見た目の美しさと防寒を両立できる心強い味方。
式典中は外すことが多いですが、
移動中や写真撮影のときに大活躍します。
② 薄手のインナーを着る
「寒いから、あったかインナーを着せたい」
そう思うのは自然なことですよね。
ただし、襟元が詰まっているインナーは要注意です。
振袖は、
衣紋を抜いて、うなじをきれいに見せる着付けをします。
そのため、
- 薄手
- 首元が大きく開いている
- 体にフィットする
この条件を満たすインナーを選びましょう。
👉 前後を反対に着て、襟元を深くするのも◎
和装用・振袖対応インナーなら、さらに安心です。
③ カイロは「貼らないもの」を選ぶ
寒さ対策にカイロを使いたくなりますが、
貼るカイロは注意が必要です。
帯の下・襟元・背中など、
着物を脱がないと取れない場所に貼ってしまうと、
- 熱くなりすぎる
- やけどの危険がある
- 汗をかいて着崩れの原因になる
といったトラブルにつながることも。
そのため、
👉 貼らないタイプのカイロをバッグに入れておくのがベター。
寒いときに手元で使えるので安心です。
まとめ|防寒は「ほどよく」が正解
- ショール:◎ 防寒&華やかさアップ
- インナー:◎ 薄手・襟元広めが基本
- カイロ:◎ 貼らないタイプを選ぶ
防寒しすぎると、暖房が効きすぎていたり、友達とはしゃいだりして、
かえって着崩れや体調不良の原因になることもあります。
一生に一度の成人式。
寒さの不安を減らして、笑顔で迎えられますように