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振袖の保管 @紀久屋津山店

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紀久屋津山店は地域密着型の振袖専門店!
津山市・真庭市・美作市・鏡野町・美咲町・久米南町・勝央町・奈義町
岡山県県北地域をメインにお手伝いさせていただいております。
一生に一度の大切な日を紀久屋津山店がプロデュースします。
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こんにちは。紀久屋津山店です。

暑さの厳しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前ご紹介させていただいた各地の夏祭りは楽しめましたか?

この週末、紀久屋津山店のまわりでも『ごんご祭り』でにぎわっていました。

まわりを見渡せば、浴衣や夏の着物姿の方々もたくさん目につき

毎年恒例の花火も圧巻でしたね。

実はその花火が、紀久屋津山店のなかからでも見ることができるんです。

今年も着物姿のお客様がたくさん集まって、

クーラーの効いた店内でお食事をしながら花火を楽しんでいただきました。

そんな夏休みの盛り上がりと同時に振袖選びのお問い合わせもたくさん入ってきています。

前回、お買い上げでのメリットをご紹介させていただきましたが

お買い上げを選択されるご家族様からのお問い合わせでよく耳にすることで

『前撮りまで、まだまだだけどそれまでの振袖の保管が心配』

『何回でも振袖を着るチャンスがあるけど、そのあとの保管方法を教えてほしい』

というご質問がたくさんあります。

そこで今回は、安心して振袖(着物)を保管するポイントをご紹介させていただきます。

振袖(着物)を購入・クリーニングをしたときに

たとう紙のなかに綺麗にたたんでお納めさせていただきます。

そのたとう紙と振袖(着物)の間に薄い紙が敷いてますが

その薄い紙は除湿シートではないので

外していただくことがベストです。

他にも薄い紙には糊が使われているので

その糊に虫がつきやすいという理由があります。

次は着用後の保管のポイントです。

着用後のポイントとして、見た目では何の変化も見えない状態でも

着ていたときの体の熱や、目に見えないゴミ・ホコリなどがついているので

振袖(着物)を脱いだあとは、2・3時間~半日ぐらいハンガーに干してください。

ここでのポイントですが、着物だけでなく帯も干していただくことがベストです。

なぜなら、帯のなかには帯芯が入っていますが、その帯芯が汗などの湿気を吸っているからです。

どうしても振袖(着物)ばかりが気になって忘れがちなのが帯です。

そしてタンスに仕舞われるときは、湿気の多い日は避けて仕舞うことがポイントです。

そのタンスも、1月や2月、梅雨明けの湿気の少ない時期に風を通して

タンスのなかの湿気をとることも大切です。

このような手間を少しでも解消してくれる『安心きもの収納パック』がおすすめのひとつです。

振袖(着物)の保管について少しだけご紹介させていただきましたが

参考にして頂ければと思います。

紀久屋津山店では

こんな不安やお悩みを相談できる『箪笥コンシェルジュ』というサービスもありますので

どんなことでもご相談ください。