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【振袖写真館】まだ決まってない?先輩たちのリアルな振袖コーデ大公開

これからご成人を迎えるお嬢様、そしてご家族の皆様、誠におめでとうございます。

人生の大きな節目となる「二十歳のつどい(成人式)」。

一生に一度の晴れ舞台ですから、誰よりも素敵に、自分らしい振袖姿で当日を迎えたいですよね。

しかし、店頭でお客様とお話ししていると、このようなお悩みをよく耳にします。

「カタログのモデルさんが着ているのは素敵だけど、私が着たらどうなるんだろう?」

「流行りの色や柄が分からないし、自分に似合う色が想像できない」

「母の振袖があるけれど、今風に着こなせるのか不安……」

結論から申し上げますと、そのようなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ当店のホームページにある『振袖写真館』をご覧ください。

カタログのモデル写真ではなく、実際に紀久屋で振袖を選び、前撮りをされた「先輩たち」のリアルな振袖姿を見ることで、ご自身が振袖を着るイメージが驚くほど具体的になります。

今回のブログでは、なぜ『振袖写真館』が振袖選びの最強の参考書になるのか、そして最近のトレンドや「ママ振袖」の活用術について、現場スタッフの視点から詳しく解説していきます。

この記事を読めば、きっとお店に行ってみたくなるはずです。

紀久屋店舗の詳細

Q1. 今、みんなはどんな色の振袖を選んでいるの?最新のトレンドと「自分らしさ」の見つけ方は?

結論:王道の「赤・青」などの濃い色は不動の人気。一方で、透明感のある「白・生成り」を選ぶお嬢様が急増中です!

振袖選びで最初に悩むのが「色」ですよね。

ここ数ヶ月の傾向としては、はっきりとした濃い色淡く優しい色の二極化が進んでいます。

不動の人気!格式高い「赤」と知的な「青」

王道の赤い振袖

やはり振袖といえば「赤」。

魔除けの意味もあり、お祝いごとの象徴です。

写真館に掲載されているお嬢様たちを見ても、古典柄がたっぷり入った赤の振袖は、どんなロケーションでも主役級の華やかさを放っています。

また、最近特に増えているのが「紺」や「深みのある青」です。

なまこ壁の前で和傘をさす青い振袖を着た女性

大人っぽく、凛とした知的な印象を与えます。

肌の白さを際立たせてくれるので、クールビューティーな雰囲気を好むお嬢様に選ばれています。

トレンド急上昇!今っぽさNo.1の「白・生成り」

白い振袖

一方で、ここ数年で一気に人気が高まっているのが「白」や「生成り(クリーム色)」です。

「白は太って見えるのでは?」

と心配されるお母様もいらっしゃいますが、実は逆なんです。

顔まわりが明るくなり、レフ板効果で表情がとても柔らかく美しく見えます。

『振袖写真館』を見ていただくと、白地にパステルカラーの花柄が入った可愛らしいスタイルから、金糸銀糸を使ったスタイリッシュなコーデまで、同じ白でも全く違う表情があることに気づいていただけるはずです。

『振袖写真館』を見るメリット

カタログのモデルさんは、身長も高くポージングもプロです。

しかし『振袖写真館』に掲載されているのは、地元のお嬢様たち。

「私と同じくらいの身長の子が着ると、柄の出方はこうなるんだ」

「髪色が明るいと、意外と古典柄がモダンに見える!」

といった、リアルな発見があります。

特に、紀久屋の写真館ページは、たくさんの先輩たちのコーディネート事例の宝庫です。

「この振袖の雰囲気、好きだな」

と直感で感じる写真があれば、それを保存してご来店時にお見せください。

それが、運命の一着に出会う最短ルートになります。

振袖写真館

Q2. 母の振袖(ママ振袖)を着たいけれど、古臭くならないか心配……どうすれば今風に変身できる?

結論:全く心配ありません!帯や小物を変えるだけで、ママ振袖は「最新のトレンドコーデ」に生まれ変わります。

ピンク色の振袖を着た女性
ママ振袖をしたお嬢様

「母の振袖を着てほしい」

というお祖母様やお母様の想いと

「友達とかぶらない今っぽい振袖が着たい」

というお嬢様の想い。

その両方を叶えるのが「ママ振袖(ママ振り)」です。

紀久屋でも、ママ振袖をお持ち込みになるお客様が非常に増えています。

『振袖写真館』の中にも、実はお母様の振袖を着こなしているお嬢様がたくさんいらっしゃるのにお気づきでしょうか?

小物を変えるだけで、劇的ビフォーアフター

昔の振袖は、職人技が光る素晴らしい生地や染めが施されているものが多く、現代の振袖にはない重厚感があります。

これを活かしつつ、「古臭さ」を払拭するのが私たちプロのコーディネート力です。

具体的には、以下の4点(帯・帯締め・帯揚げ・重衿)を変えるだけで、印象はガラリと変わります。

帯(おび): 昔の帯は少し短く、硬いものが多いです。これを現代風の長くしなやかな帯に変えることで、後ろ姿の「帯結び」を華やかにアレンジできます。幾何学模様や明るい色の帯を合わせると、一気にモダンになります。

ママ振り

帯締め(おびじめ)・帯揚げ(おびあげ): 昔はシンプルな平組が主流でしたが、今は「つまみ細工」や「パール」、「トンボ玉」などの装飾がついた帯締めが主流です。これを中心に置くことで、まるでジュエリーをつけたような華やかさがプラスされます。帯揚げも、たっぷりとボリュームを出して結ぶのが今のトレンドです。

重衿(かさねえり): 襟元に十二単のような重なりを見せる重衿。ここにお嬢様の好きな「差し色」を入れることで、お顔映りがパッと明るくなり、個性を演出できます。最近ではレース素材やパール付きのものも人気です。

紀久屋の「ママ振袖」サポート

『振袖写真館』で、お母様の振袖を着ている先輩たちの笑顔をご覧ください。

「古さ」ではなく「伝統と新しさの融合」を感じていただけるはずです。

「お姉ちゃんの時はこう着たけど、妹の私はもっとカッコよく着たい!」

といった姉妹での着回しアレンジも大歓迎です。

お嬢様の好みやお顔立ちに合わせて、小物を一つひとつ合わせながら、世界に一つだけのコーディネートをご提案させていただきます。

サイズ確認やシミ抜きなどのメンテナンス相談も、私たちにお任せください。

Q3. なぜ「写真」に残すことが大切なの?前撮り撮影を通じて得られる特別な体験とは?

結論:振袖を着ることは「ゴール」ではなく「スタート」。前撮り撮影は、ご家族の絆を深め、成人式当日の自信をつけるための大切なリハーサルです。

紀久屋の前撮りロケーション撮影
ご家族皆さまで前撮り撮影

「振袖を着るのは成人式当日だけでいいかな」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、紀久屋では「前撮り撮影」を強くおすすめしています。

なぜなら、振袖選びのプロセスは、単に衣装を決めるだけでなく、ご家族様にとっての「思い出づくり」そのものだからです。

トータルコーディネートの完成形を確認できる

振袖は、着物だけでなく、ヘアメイク、髪飾り、ネイル、そして草履バッグまで全てが揃って初めて完成します。

前撮り撮影は、成人式本番の予行演習です。

「髪型はアップにした方がいいかな?それともハーフアップ?」

「メイクはもう少し濃い方が写真映えするかも」

といった調整が事前にできるため、成人式当日は自信を持って振る舞うことができます。

『振袖写真館』のお嬢様たちがみんな素敵な笑顔なのは、プロのスタッフに囲まれて、自分史上最高に可愛い姿を確認できているからなのです。

ご家族にとっても一生の宝物に

ご家族皆さまで前撮り撮影

撮影当日は、ぜひご家族皆様でお越しください。

お嬢様の晴れ姿を見た瞬間、お父様の目頭が熱くなったり、お母様が「大きくなったね」と涙ぐまれたり……

そんな感動のシーンに、私たちは何度も立ち会ってきました。

日常ではなかなか撮れない「家族写真」を残す絶好の機会でもあります。

『振袖写真館』のページには、振袖を着たお嬢様のソロショットだけでなく、ご家族との温かい雰囲気も伝わってくるような写真がたくさんあります。

スタジオでのかっちりした写真だけでなく、自然光を取り入れたナチュラルなショットや、ロケーション撮影など、紀久屋ならではのバリエーション豊かな撮影スタイルもご覧いただけます。

「こんな雰囲気で撮りたい!」というリクエストがあれば、ぜひカメラマンやスタッフにお伝えください。

さあ、次はあなたの番です!まずは「振袖写真館」でイメージを膨らませてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

振袖選びは、多くの色や柄の中から「自分だけの一着」を見つける旅のようなものです。

もし、まだどんな振袖が良いか迷っているなら、まずは紀久屋ホームページの『振袖写真館』を覗いてみてください。

そこには、あなたと同じように悩み、選び、そして最高の一着に出会った先輩たちの輝く笑顔があります。

「この赤い振袖、素敵!」

「ママ振袖ってこんなに可愛くなるんだ!」

そんな発見が、あなたの振袖選びをワクワクするものに変えてくれるはずです。

次のステップ

『振袖写真館』を見て、「あ、これいいな」と思う写真が1枚でもあったら、ぜひお近くの紀久屋店舗へ遊びに来てください。

「ブログで見た、あの写真みたいな雰囲気にしたい!」

と伝えていただければ、私たちスタッフが全力でサポートいたします。

試着は何枚でも無料です。

お洋服の上から簡単に羽織ることもできますので、学校帰りや休日のお買い物ついでに、お気軽にお立ち寄りくださいね。

皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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